東京<渋谷・六本木>で「なりたい自分」をダンスで実現
大人初心者のためのアットホームなダンススクール

表現力アップ!ワークショップ開催しました/有川唯

こんにちは。
カーネリアンの有川唯です。

今回は、CDNで担当した
表現力アップ!ワークショップについてです。

2チームに分かれて交互に
様々な「歩き方」に挑戦してもらいました。

まずは、あや香先生のレゲエダンサー

続いてCHIHIRO先生のジャズダンサー、

そしてERI先生のテーマパークダンサー、

最後は美香先生の社交ダンサー

講師それぞれの得意分野を活かした
ダンサーっぽい歩き方を
皆さん真似してくださいました。

緊張がほぐれたところで本題に入ります。

前半のお題は”人物” !

ゾンビ、ヤクザ、酔っ払い、モデル、
歌舞伎役者、はたまたチンパンジーまで!

毎回笑いが起こるほど、
皆さんかなり成りきってくれました!

そして後半は”状況”です。

暑い、寒い、具合が悪い、落ち込んでいる、
怒っている、重たい物を運ぶ、などなど。

最後は人物と状況を掛け合わせて、
狭いところを歩くモデル、
向かい風の中 歩くおばぁちゃん

これ、面白かったですね★

では、一体何のために
こんなことをしたのかと言いますと、
感情と歩き方は密接に繋がっているんです。

少しの状況や気持ちの変化で、
体や顔の角度、手や肘・膝の使い方、
歩幅や速度などが変わってきます。

普段、私たちが何気なくやっている
何千通りの歩き方ですが、
それをリアルに再現するのは難しい
ということが体感できたと思います。

これを自然に再現できるのが役者さんですね。

上手い役者さんは、
演技にリアリティと説得力があるんです。

今回のワークショップの狙いのひとつは
自分の殻を破ること でした。

人前でダンスは踊れても、
何かを表現するのは恥ずかしいし
勇気がいりますよね。

あえて見られている という環境を作り
自由に演じてもらった中で、
楽しかった!面白かった!
と思っていただけていれば
ワークショップは成功です。

振り切ってしまえば こっちのもの!
自由に身体を動かして表現することを覚えたら
ダンスでも活きてくると思います。

そして二つ目の狙いは、
芝居に触れること でした。

普段、皆さんは演技をする機会は
なかなか無いと思いますので、
演劇というダンス以外の新たな角度から
身体の可能性を発見して欲しかったのです。

表現力がつくと、ダンスにも深みが増して
より表情豊かに、魅せ方の幅も広がります。

スケート競技の採点に、エレメンツ(技術要素)
とプログラムコンポーネンツ(演技構成)
があるように、
ダンスもより上達を目指す方は、
スキルももちろん大切ですが、
パフォーマンスの部分も磨くと
もっと良くなると思いますよo(^-^)o

ワークショップのご参加、ありがとうございました!
また機会があればやりますね♪

 

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