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グレイテストショーマンでワークショップを開催しました♪/有川唯

こんにちは。
カーネリアンの有川唯です。

今回は、5月11日に開催した
ダンスワークショップについて書きます♪

「THIS IS ME / グレイテスト・ショーマンで踊ろう!」

と題し公募をかけたところ、
非会員さんを含む14名の方に
お集まりいただきました。

 

受けてくださった皆さんからは…
・こういう踊りがやりたかったんです!
・振付が面白い!
・何てジャンルのダンスなんですか?
といった感想が目立ちました。

私は、ヒップホップやロック、ジャズも経験しましたが
専門分野は「創作ダンス」なのです。

幼少〜中高でバレエと新体操を経て
大学では身体表現のゼミに所属し
授業もサークルでもダンスに明け暮れていました。

私の踊りは「コンテンポラリー」という
ジャンルにもあたるのですが、
レッスンでは、そこまで独創性を追求せずに
新体操の徒手演技のようなテイストに
ミュージカル要素をプラスして、
踊りやすいダンスとなるよう心掛けています。

学生時代、創作ダンスを習いたくて
スタジオを探しましたが、
初級クラスなのに複雑で難解な動きばかりで
諦めたことがあります。

大手スクールのコンテンポラリーや
モダンダンスクラスも、同じ理由で通いませんでした。

たしかに、ジャズやヒップホップに比べて
創作ダンスはメジャーではありませんが、
やりたい、踊ってみたい、習いたい、
と思っている人はいるはずなのに、
何故どこもしっくりくるスタジオが無いのだろう…

……それならば、私で開催してしまおう!!
カーネリアンでワークショップの企画があがった時に
真っ先に 創作ダンスをやろう!と思いました( ^^ )

結果、皆さんにお楽しみいただけたようで
とても嬉しかったです!

 

今回こだわったもう一つのポイントは、
”歌詞を表現する”ということです。

普段、レッスンに通われている皆さんは
洋楽(英語の歌詞)で踊る機会が多いと思いますが、
では、どこまで歌詞を理解しているでしょうか?

講師は歌詞のイメージから振りをつけますが
なかなか普段の限られた時間内でのレッスンでは
全ての振付の意図や解釈まで伝え切れません。

生徒さんも振付を踊るだけに留まり、
「この歌詞だからこの振付なんだ」という理解や、
それなら、もっとこうゆう表情で、
こうゆう気持ちで…と、
ダンスにおける”表現”まで考えて
踊ることは少ないと思います。

ワークショップは2時間ありますので、
振り写しに入る前に 歌詞カードを配布しました。

 

一つひとつの振りのイメージを共有したことで
皆さんなりの「THIS IS ME」になったかと思います♪

これは表現力を上げるための基礎の部分ですので、
これからのレッスンでも
なるべく取り入れていきたいと思います。

ワークショップは第2弾もやりたいと思いますので
今回参加が叶わなかった方や
非会員の方も もちろんウェルカムですので、
また皆さんと一緒に踊れる日を楽しみにしています!

 

-イベント・ワークショップ, 有川唯のブログ


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