• 2019/05/14
  • Written by あや香
  • 講師採用の裏側のご紹介(採用倍率○○倍)

カーネリアンのあや香です♪

 

 

カーネリアンの何がいいって…!

 

生徒さんがいい人しかいないし、
おかげさまでクラスの雰囲気もいいし、
運営も一生懸命で、
楽しいアットホームなイベントがたくさんあって、
わかりやすい目的別のクラス名設置も…

 

と、いろいろありますけど!!
手前味噌ですが、超いっぱいありますけど!!笑

 

やはり講師がめちゃくちゃに良いと思うんです!

 

 

私自身、生徒さんから、
「カーネリアンは講師がみんないい人」
「どのレッスンもわかりやすい」
「みんないい意味でダンススクールのインストラクターぽくない」
と、何回も何回も実際に聞いたことがあります。

 

そんなにカーネリアンの講師はいいっていうけど、実際他のスクールはどうなのかというと…?

 

カーネリアンを始めてからというもの、都内のダンススクールに少なくとも半年間で80回以上は、初心者のふりをして(笑)体験にいったことのあるあや香調べですが!
(その時の服装は、ぴちぴちのTシャツに半ズボン、すっぴんにメガネ、二つ結び、はだし…とダンサーっぽくなさ満載で
ばれないようにしてました!笑)

 

ダンススクールのインストラクターの実情はですね…

 

全員が全員そうではないですが、
私が踊れないふりして体験に行ったとき、
できないから晒し者にされたり、
何人の講師から「(踊れないから)もう帰っていいよ」と言われたことか。
あとは、経験者だとばれてしまったら、未経験クラスなのに私ができなくなるレベルまでレッスン難易度を引き上げられたりとか。
そして、単純にレッスン中だれとも一言も話さないとか。(挨拶しても返答がない)

 

ダンス初心者に尊敬と尊重の意がない講師が多いなぁと感じました。

 

このようなダンスインストラクターが全て悪いとか、そういうことではないですよ!
プロを目指すなら、そういった環境のほうがいい部分もあるかもしれません。

 

でも大人になってからダンスを趣味で始めたい大人の方たちとは合致しないというだけです。

 

そういうことがあって、体験にいくたびに、
「ダンスを広める役割のインストラクターがこんなんじゃ、絶対にダンス人口なんて増えるわけないじゃん!!!」
と何度も悔し泣きしました…。

 

 

でもカーネリアンの講師は、そんな講師ひとりもいません。

 

だからこそ、生徒さんから講師についてポジティブなフィードバックをよくいただき、
いつも私も首がとれるくらい頷いて同意します!

 

なぜカーネリアンの講師はみんなそうなのか。

 

それは、ほとんどの講師がめちゃくちゃ狭き門である採用をくぐり抜けてるからなんです!!

 

この裏側を知ってる人も実はそんなにいません!
話した人には結構驚かれるくらい、狭き門、そして実際怒ったり厳しくはしないですが、かなり厳しい目で採用してます。

 

別に隠してるわけではないのですが、聞いていただいた生徒さんや講師のみ話しているので…
今回はその裏側をご紹介したいと思います☆

 

 

①採用倍率

講師の採用倍率は、一番直近でジョインしてくれたKentaro先生で60倍。
最近はこれくらいの倍率で安定しています!

 

 

今までで一番狭き門をくぐりぬけてきた講師は80~90倍でした。(おそらく90に近いです)
それは誰だかここでは秘密にしときます(^_-)-☆

でもとても熱量があり、生徒さんが喜ぶことを心底望んでいる講師なので、私の目に狂いはなかったと自負があります!
それがだれなのか、気になる人は私まで聞いてください♪

 

 

初期の初期はそんなに講師応募はなかったのですが、
ここ一年半くらいは毎月20件以上、多いときだと50件コンスタントにご応募いただくようになりました。

 

多分講師たちも自分が倍率どれくらいだったかとか知らないんじゃないかなあ~
でもかなり吟味したのは間違いないです!

 

②採用フロー

1.書類
2.面接
3.レッスン時の対応
4.座学
5.模擬レッスン1~3回

…と、こんな感じで選考しています。(+その間のメールや電話の対応もかなり重要です)
ダンス講師採用としては、なかなかデビューまで時間と労力を費やしているかと思います。

 

目の前で踊ってもらったり、そんなダンスオーディションのようなことはしません!
ダンススタイルは関係なくて、それよりも対応力、雰囲気、心意気を見ているからです。

 

具体例を挙げると…!

 

例えば、書類については、
・迅速に対応してくれるか
・「ダンススクールカーネリアン宛」で郵送してないか
・修正液はつかってないか
・字は汚くてもいいから丁寧にかいてあるか
・読める文章でかいてあるか
とか、そんなところを見ています。

 

書類から、配慮、やる気があるのか十分に見えますし、それは全てレッスンに反映されると思っています。

 

面接でいえば、
・なぜ講師をしたいのか、それがカーネリアンの目指すものと合致してるか(めちゃくちゃ深堀りします)
・大人に愛される雰囲気か
・質問に対して伝わるように回答してくれるか
・お礼とあいさつができるか
・私がわざとダラダラ長い話や、つまらない話をした時の反応
・自分以上に他者に興味があるか、興味の方向
これだけではないですが、こんなようなことを見ています。

 

これらも、カーネリアンでレッスンする上で、全て直結する重要なことだと思っています。
OOのバックダンサーだったとか、大手○○スクールでの講師歴とか、経歴は全然見てません。

 

特に大事にしているのは、「なぜ講師をしたいのか」。

 

その理由は大きく分けて2つで、根本が枝分かれています。
①自分が幸せになりたいから
②人が幸せになってほしいから
ということです。

 

人の幸せの最終帰結地点は「自分のため」かと思いますが、講師をする理由の中に「人のため」が多く含まれているのか、それを超深掘りして聞きます。
人が幸せになるから、自分も楽しい、嬉しい!という思考回路なのか、ということです。
自分のために、ただそれだけのためにレッスンをもちたい、という人もよくいるので、そういう方はカーネリアンとは違うかなと思っています。

 

採用の見ているポイントについてはそんな感じです!

 

あとは、実際の通常レッスンでの生徒さんへの対応やコミュニケーション能力、模擬レッスンの時カーネリアンのペルソナ役を演じる私をマンツーマンで楽しませられるか、とか。

 

このカーネリアンの採用スタイルが完璧ではないとは思いますが、この採用フローをくぐり抜けた講師は本当に素晴らしいので、当分はこのままでいこうかなと思ってます。

 

もちろん、全てにおいて欠点のない、完璧な人を求めているわけではないです。

 

むしろ不得意な部分を、個性=魅力に変えられる人の方が、カーネリアンの講師として、人として愛されると思うし、
お互いの得意・不得意なことを認知したメンバーの方が面白いと思います。

 

だからこそ、一度講師として仲間入りした人は…もうなんでもOK!!笑
一生懸命やったことなら、どんな失敗をしてもOK!!
その人がやりたいことは何でもカーネリアンではOK…というかやってほしいです!!
誰かが「スカイダイビングクラスやりたい!」とか「明日からこういう理由で全身タイツでレッスンしたい!」とか奇抜なこと言っても、「やりたいなら全然OK!」っていっちゃう気がする…笑

 

 

こういう採用の裏側を書くと、
「これから応募する人は有利じゃーん」
と思う方もいるかもしれないですが、逆にこの内容を吸収できる柔軟な方にはぜひ来て欲しいですね!

 

おそらく今まで300人くらいは採用で見てきているので、取り繕っても分かると思います!

 

だから、応募される方はありのまま的な、そのままの自分的な…それでカーネリアンの風土とあう方にきていただきたい!!

 

 

そんなこんなで、
対外的なダンス講師育成プログラムを始めるのが私の夢のひとつです。

 

初心者指導において優秀で魅力的なダンス講師がもっと増えれば、もっとダンスを始める人が増えて、もっと世の中楽しくなると思うからです。

 

自分の勘や、いままでの採用経験を言語化して、より多くの人がダンスを楽しめる環境をつくりたいです!

 

こんな感じで、今回は講師採用の裏側についてでした☆
胸を張って紹介できる超オススメの講師たちなので、ぜひぜひいろんな先生のクラスに体験・振替にいってみてくださいね♪