• 2020/01/21
  • Written by Ryutaro
  • 【木曜基礎徹底ワークショップ】腹筋トレーニングよりも効果あり!?ボディーウェーブですっきり引き締め!!

こんにちは。
カーネリアン講師のRyutaroです。

 

 

先日、木曜日の基礎徹底ワークショップを開催しました。

2週目の基礎徹底は、ボディーウェーブを徹底的に練習しました。

 

 

 

 

お腹の奥の奥のインナーを引き延ばしていく運動があるため
普通の腹筋トレーニングでは鍛えられない層のお腹の筋肉へアプローチができます。

 

 

また、上体起こしの腹筋トレーニングのような猫背姿勢で筋肉を収縮していくのとは違い
立った状態で背筋を伸ばした姿勢で筋肉を引き延ばしながら腹筋へアプローチしていくため

 

普段の猫背姿勢などで硬くなっている上半身を伸ばしながら
姿勢を正しながら引き締めを行なっていくことができます。

 

 

 

ボディーウェーブは
アイソレーションの応用になってきます。

胸のアイソレーションと腰のアイソレーションを
上手く組み合わせていく必要があります。

 

 

胸のアイソレーションでは、
前後の動きを使います。

ここで気をつけたいのは、
肩を動かしながら胸のアイソレーションを行わないようにすることです。

ミゾオチ周りの筋肉をコントロールしながら動かしていく練習が必要になってきます。

 

 

 

今回は、胸の動かし方を練習しました。

胸の円と、腰の円で八の字を描いていく動きが必要になってきます。

胸の円では、
背中の筋肉で胸を前に押し出してから←胸の円のスタート(前)

 

おへそ下の丹田の引き上げの力を使って胸を上に引き上げます←ウェーブに見えるようにするための大事な動き。
*ここの動作を背中だけの筋肉だけで行おうとすると腰を沿ってしまいウェーブの動きにならなくなってしまいます。
*また腰を痛めてしまうので注意

 

最後に引き上げた胸を、胸のアイソレーションの後ろの動きを使ってミゾオチで支えてあげます←胸の円の終わり
*この時に肩の動きが入ってしまわないように注意
*普段の胸のアイソレーションから肩を一緒に動かしてしまう方は要注意

 

 

 

 

ボディーウェーブは、
踊りがしなやかで柔らかくするために必要なボディーコントロールの練習に最適です。
またボディーウェーブで使う体の使い方を覚えれば普段の姿勢を綺麗にしていくことができます。

 

木曜日基礎徹底ワークショップ2週目はボディーウェーブを開催しています。

 

ダンスのスキルアップから綺麗な体作りと必要なものが詰まっています。

是非ご参加お待ちしています!!