• 2020/02/15
  • Written by あや香
  • 電通さんでセクシー哲学

 

2020年になってから、まだ一回しかメイクしてません…

カーネリアンのあや香です♪

 

2019年の中頃から、いつもすっぴんにジャージです!笑

 

あ~毎日楽ちんだ♡笑

 

 

 

 

さてさて。

 

この間、その2020年、令和2年、21世紀になってから20年経った今年になってから、
初となるジャージじゃない恰好×メイクをしたんですけど…

 

 

 

 

電通さんが開催する社内サークルのゲスト講師として呼んでいただいたからです。

 

「哲学対話クラブ」
といって、ざっくり活動内容をお伝えすると、定期的に十数人集まってひとつの話題について哲学する、というものです。

 

2月のお題は「色気」について。

以前、日本一セクシーなダンサーになったことがあるということで、私にお声がけいただきました。
(ちょくちょく「セクシー」関連でお声がけいただき、ありがたいことです。笑)
いつも通りの「すっぴん×ジャージ」だと、説得力に欠けるかと思い、この日だけはちゃんとソレらしくしていきました。笑
道歩いている人は、普段の私をみても、誰も「セクシー属性のダンサー」とは思わないだろうな~。笑

 

この「哲学対話クラブ」の非常によいところは、正解がないところ。

「OOが正解or間違い」という話し合いではなく、できるだけみんなの輪の中心の中に考えをもちよって、問いを深めていく、というものでした。
私自身、大学で「セクシュアリティ」を勉強してたんですけど(ジェンダーじゃないですよ〜)、
数字や形のように確固たる正解がないからこそ、いくらでも勉強できるし、やりがいがあってすごく楽しかったんですよね!
「哲学対話クラブ」でまるで大学生の時にかえったような気持ちになりました。

 

役職も、部署も、性別も関係なく、みんなが自分の考えをなげて、それを元にみんなで楽しく話しあうのは、なかなかない空間でした!

 

まるで、年齢もジャンルも経歴も関係なく、みんなが思い思いにダンスを楽しんでるカーネリアンみたい!!
「哲学対話クラブ」のツールは「話す」、
「カーネリアン」のツールは「踊る」という違いだけで、
心理的安全が守られていたり、それぞれを尊重して楽しむっていう根本の部分は似てると思いました!

 

 

いやーーーどちらも素敵空間だ!!!

 

 

 

まずは、「色気」を哲学する前に、身体をつかったワークからはじめました!

 

まずは、頭を使う前に、身体と気持ちをほぐしていこうっていうことで、

「日常生活の動作をセクシーにしてみよう!」
ということで、それぞれ「動詞」を出してもらい、その中からいくつかピックアップしました。

 

 

 

 

たくさんの動詞が出たんですけど、今回は、

 

・髪をかきあげる

・歩く
・運転する

 

 

というざっくりとしたお題を出して、グループワークとしてセクシーな動きをそれぞれ考えてもらいました!

 

諸事情で写真や動画をお見せできないのが悔しいくらい、
どのグループも超面白かったですよー!!

「流し目」
「余裕感」
「隠したいのに隠しきれない」
「ギャップ」
「乱れ」
「頸動脈」
「またがる」
「ひねり」
なんて、みなさんの口からセクシー用語(笑)がバンバン飛び交ってて、興奮しちゃいましたね〜♡

 

 

ひとつだけ文字起こしすると、
「歩く」をセクシーにする
というお題のときに、とあるグループの方が、
「彼氏とクリスマスディナーにいった帰りの女性が、ちょっと薄着のワンピースを着てて、レストランから待ってる彼氏のためにちょっと急いで出てきて、その長いコートからチラッとその薄着のワンピースがみえてるけど、いつもよりおしゃれしてるからちょっと姿勢よく、でも「ごめん待ったー?」っていうかわいらしさも忘れないように、足早に彼のもとへ駆け寄る歩き方」
というのを、実際の動きとともに発表してました!!
想像してください…

 

うんうん、セクシーっ(((o(*゚▽゚*)o)))

 

グループワークの最初の方は、みなさん恥ずかしげに手足を動かしてるだけだったんですけど、
だんだんシチュエーションや、表情、服装までもイメージを膨らませて実践できるようになってましたね☆

 

 

 

 

そして、グループワークが終わったあとは、
みなさんで円になって、
「色気」から着想する問いをだしました!

 

 

 

 

今日の主たるお題は
「色気の『色』ってなんだろう」
というものでした。

 

・色気
・気色悪い
・色物

とか、さまざまな言葉に『色』って使われているのですが、それをどういうことなのかを全員で考えていきました。

 

「色っていうのは、ゾクゾクする肌感覚で感じるものに使われるんじゃないか」
「好きか、嫌いか、はっきりわかれるものなんじゃないか」
「頭でわかる=理解する、お腹でわかる=腑に落ちる、のように『色』はお腹でわかるものじゃないか」
「そもそも『色気』と『エロ』は違うのか、同じじゃないのか」
「『色気』は生命力?でも儚げなものにも色っぽさは感じるし…」
「『色気』は定型化されていると思うが、定型化されている理由は?」

 

…と、書ききれないほど面白い考えが出て、ひとつひとつに対して小一時間話し合いたいくらいでした。

 

私自身、『色気(セクシー)』というのは

イマジネーション×エンターテインメント
だと思っているのですが、さらに考えが深まったし、再定義したくなりましたね(*^^*)

 

いや~~~~わくわくした!!!

 

 

 

 

 

今回の「哲学対話クラブ」では、役職としては部長の方が参加していたのですが、
その方が言っていたことが面白くて!

 

 

「普段仕事の中で『なんで成果出さなきゃいけない?』とか部下から言われても、いちいち一緒に考えてはいられない。
でも、こういう人間としてフラットな場で、ひとりの人間としてあーでもないこーでもないと話せる場は貴重。」

 

 

とおっしゃってました。

 

 

確かに、役職だったり役割によって、組織や家庭の中で「こうしなければいけない」と判を押されている人は、
なかなか「ひとりの人間」になる時間をつくるのが難しいのかな、と思います。
だからこそ、「哲学対話クラブ」のように、いい意味で発言に責任のないというか、「ひとりの人間」として楽しめる場が大切なんだなと思いました。

 

 

 

…まさに!!!ここもカーネリアンと一緒だ~( ゚Д゚)!!!

 

カーネリアンって、
会社で役職についていられる方だったり、
世間に知られた有名人だったり、
お子さんやお孫さんもいたり、
なにかについて研究されてる方だったり…

普段は「OOの××さん(太郎君のお母さん、山川商事の課長さん等)」という肩書がついている方が多いかなと思うんですけど、
カーネリアンにいらっしゃる方は、普段の自分とはまた違う「ひとりの人間」になれてると思うんですよね!
セクシーな自分、かわいい自分、かっこいい自分、憧れのOOみたいな自分、人気者な自分…
と新しい自分像は、自分次第でいくらでもつくれますからね(^^)/
それがみなさんひとりひとりの「なりたい自分」だったら嬉しいな…♡

 

 

ということで、
カーネリアンはいろんな「なりたい自分」になれる、目的別のレッスンをご提供してます☆
ぜひとも「クラス一覧」からご自身の「なりたい自分」になれるクラスをみつけてくださいね!
体験のご予約お待ちしてまーす(*^^*)