大人初心者🔰のための東京のダンススクール

  • 2026/01/06
  • ダンス独学の始め方|初心者が最初にやるべき5ステップと挫折しないコツ

「ダンスをやってみたい。でも、いきなりスクールに通うのはちょっと……」

そう思っている方、実は多いんです。

K-POPやアーティストの動画を見て「かっこいい」「自分も踊れたら」と憧れる。でも、スクールは敷居が高く感じる。周りについていけなかったらどうしよう。そんな不安から、まず独学で試してみたいという気持ちはよく分かります。

実際、私たちのスクールに来る方も、最初は同じ経験をしています。

💬 先輩会員の声

「はじめてダンススクールに通った20歳の時、とても疎外感を感じたことを覚えています。初級コースなのにレベルが高くて、とにかく『アウェー』な感じでした。それから10年経って、ようやく自分に合う場所に出会えました」

(30代女性・3年継続)

この記事では、大人初心者専門のダンススクールとして、会員の約7割が未経験・初心者である私たちの視点から、独学でダンスを始める方法と、そのリアルな限界についてお伝えします。

この記事の目次

ダンスは独学でも上達できる?メリットとデメリット

結論から言うと、独学でもダンスの基礎は身につきます。ただし、そこには限界もあります。

独学を始める前に、メリット・デメリットの両面を知っておくと、自分に合った方法を選びやすくなります。

ダンス独学のメリット・デメリット比較表

独学の3つのメリット

1. 自分のペースで進められる

誰かに見られる心配がないので、失敗を気にせず練習できます。「1回で覚えられなかった」「うまく動けなかった」——そんなとき、周囲を気にしなくていいのは大きな安心感。

2. 時間・場所の制約がない

スクールのように決まった曜日・時間に通う必要がありません。仕事終わりの30分、休日の朝、気が向いたタイミングでOK。自宅で練習できるなら、移動時間もゼロです。

3. コストを抑えられる

必要なのはYouTubeと、姿見の鏡くらい。月謝もかかりません。「続くかどうかわからない」という段階では、お金をかけずに試せるのは現実的な選択肢ですよね。

独学の3つのデメリット(ここが重要)

1. 間違ったクセがつきやすい

自分では「できている」と思っていても、実は変なクセがついていることがあります。一度身についたクセは、後から直すのが大変。動画を見て「同じようにやっているのに、なぜか違う」と感じたことはありませんか? それは、自分では見えない部分で動きがズレている可能性があります。

2. モチベーションが続かない

独学は「孤独」との戦いです。誰も褒めてくれない。上達したかどうかも分かりにくい。最初の1〜2週間は楽しくても、そこから先で挫折する人が多いのが現実です。

3. 「これで合っているのか」が分からない

リズムの取り方、体の使い方、どこに力を入れるか——動画を何度見ても、細かいニュアンスは伝わりにくいもの。「なんとなく」で進めていると、上達の実感が得られないまま時間だけが過ぎていきます。

とはいえ、「運動」としてのダンスには独特の続けやすさがあります。

💬 先輩会員の声

「体験レッスンが楽しく、雰囲気も良いと感じたので入会を決めました。独学で続けるか迷っていましたが、仲間と一緒に踊る楽しさは想像以上でした」

(20代男性)

独学に向いている人・向いていない人

向いている人 向いていない人
まず「ダンスが合うかどうか」を試したい 短期間で上達したい
人前で踊ることに抵抗がある 間違ったクセをつけたくない
特定の1曲だけ踊れればOK ダンス仲間を作りたい
完全に自分のペースで進めたい 客観的なフィードバックが欲しい

\ まだ迷っている方へ /

気になることがあれば、気軽に聞いてください

「自分に合うクラスはどれ?」「自分の年齢でも浮かない?」「本当についていける?」
どんな小さな疑問でも、お気軽にどうぞ。オンラインでの個別相談も受け付けています。

LINEで相談してみる

※ 相談だけで終わってもOKです。無理な勧誘は一切ありません

独学でダンスを始める5ステップ

「独学でも始められる」と言われても、何から手をつければいいか分からない——そんな方のために、具体的な5ステップをお伝えします。

ダンス独学の5ステップフロー図

ステップ1|踊りたいジャンルを決める

まずは「どんなダンスを踊りたいか」を決めましょう。K-POP? ヒップホップ? 好きなアーティストの曲?

ポイントは、好きな曲・好きなアーティストから選ぶこと

「どのジャンルが簡単か」ではなく「どれなら楽しく続けられるか」で選んでください。独学は楽しさがないと続きません。

ステップ2|練習環境と道具を準備する

必要なものは3つだけ。

  • 姿見の鏡(自分の動きを確認するため。)
  • 動きやすい服装(Tシャツ+ジャージで十分)
  • 室内シューズ(最初は運動靴でOK。滑りやすい床なら靴下でも可)

練習場所は、畳2枚分のスペースがあれば十分。リビング、自室、なんなら外の公園でも大丈夫です。

ステップ3|基礎練習から始める(リズム取り・アイソレーション)

いきなり振り付けを覚えようとしないでください。

まずはリズム取りアイソレーションから。

リズム取りとは、音楽に合わせて体を上下に動かす基本動作。YouTubeで「ダンス リズム取り 初心者」と検索すれば、無料の解説動画がたくさん出てきます。

アイソレーションとは、首・胸・腰などを独立して動かす練習。これができると、ダンスの動きが一気に「それっぽく」なりますよ。

1日10分でOK。最初の2週間はこの基礎だけをやってみてください。

ステップ4|お手本を決めて振り付けを真似る

基礎に慣れてきたら、いよいよ振り付けに挑戦。

YouTubeで「○○(曲名) ダンス 反転」「○○ dance tutorial」と検索すると、左右反転された練習用動画が見つかります。

おすすめの進め方:

  1. まず通して何度か見る(全体の流れを把握)
  2. 4カウント〜8カウントずつ区切って覚える
  3. 覚えたら鏡の前で合わせて踊る
  4. できるようになったら次のパートへ

焦らず、1曲を1〜2ヶ月かけて仕上げるくらいのペースで大丈夫です。

ステップ5|自分の動きを録画してチェックする

ここが独学で最も重要なステップ

鏡で見るだけでなく、スマホで自分の動きを録画して見返す習慣をつけてください。

鏡は「今この瞬間」しか見えませんが、録画なら客観的に確認できます。お手本動画と並べて見比べると、どこがズレているか分かりやすくなります。

「恥ずかしいから見たくない」——その気持ちはよく分かります。でも、ここを乗り越えないと独学での上達は難しいのが正直なところです。

独学におすすめのダンスジャンル3選

「何から始めればいいか分からない」という方のために、独学で始めやすいジャンルを3つご紹介します。

ジャンル 難易度 特徴 おすすめの人
K-POPダンス ★★ 動画が豊富で真似しやすい 好きなアーティストがいる人
ヒップホップ ★★★ リズム感の基礎が身につく 基礎からしっかり学びたい人
アニソンダンス ★★ モチベーションを保ちやすい アニメ・ゲームが好きな人

K-POPダンス|動画が豊富で真似しやすい

K-POPは公式のダンス動画、ファンが作った反転動画、スロー再生版など、練習素材が圧倒的に豊富。

BTSやTWICE、NewJeansなど、好きなグループの曲なら「1曲踊れるようになりたい」というゴールも明確になります。

振り付けがしっかり作り込まれているので、「なんとなく踊る」ではなく「この振りを覚える」という取り組み方ができるのも利点です。

ヒップホップ|リズムの基礎が身につく

ダンスの基礎中の基礎である「リズム取り」を身につけるなら、ヒップホップがおすすめ。

派手な振り付けよりも、音楽に乗る感覚を体で覚えることに重点が置かれるジャンルです。ここで基礎を固めておくと、他のジャンルにも応用が効きます。

アニソンダンス|好きな曲でモチベーション維持

「踊ってみた」動画でおなじみのアニソンダンス。

好きなアニメ・ゲームの曲で踊れるので、練習が「楽しい時間」になりやすいのが最大の強み。モチベーション維持が独学の最大の壁であることを考えると、これは大きなメリットです。

振り付けは曲によって難易度がバラバラなので、最初は「簡単めの曲」から選ぶのがコツ。

独学で挫折しないための3つのコツ

独学の最大の敵は「続かないこと」。ここでは、挫折を防ぐ具体的なコツを3つお伝えします。

毎日10分でいいから続ける

週末に2時間より、毎日10分

まとまった時間が取れなくても、基礎練習やストレッチだけでいいから毎日触れる。この「習慣化」が、独学を長続きさせる最大のポイントです。

完璧にやろうとしないでください。「今日は5分だけ」でも、ゼロよりはずっといい。

完璧を目指さない(楽しむことが最優先)

「お手本と同じにならない」「全然上手くならない」——そう感じて嫌になる人は多いです。

でも思い出してください。独学を始めた理由は「楽しくダンスをしたい」からですよね?

上達は二の次。まず楽しむ。動画と同じにならなくても、体を動かして気持ちいいと思えたらOK。そのくらいのスタンスで続けてみてください。

「見せる場」を作る(SNS投稿・友人に披露)

独学は孤独です。だからこそ、誰かに見せる機会を自分で作ることが効果的。

TikTokやInstagramに練習動画を上げる(非公開でもOK)。友人に「ちょっと見て」と披露する。

「人に見せる」という小さなゴールがあると、練習のモチベーションが格段に上がります。

独学の限界と「次のステップ」へ進むタイミング

ここまで独学の方法をお伝えしてきましたが、正直に言うと、独学には限界があります

独学で壁にぶつかるポイント

多くの方が壁にぶつかるのは、以下のようなタイミングです。

  • 3ヶ月目前後:基礎に飽きてきて、でも振り付けは難しい
  • 「なんとなく踊れる」からの伸び悩み:上達の実感がなくなる
  • クセが固定化してしまった後:自分では直し方が分からない

独学で「ある程度」までは行ける。でも、そこから先の壁を一人で超えるのは難しいのが現実です。

スクールを検討すべき3つのサイン

以下に当てはまるなら、スクールの体験に行ってみることをおすすめします。

スクールを検討すべき3つのサインチェックリスト

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POINT

  • 動画と同じようにやっているのに、なぜか「違う」と感じる
    → 間違ったクセがついている可能性。客観的なフィードバックが必要なサインです。
  • 独学で3ヶ月以上続けているが、上達の実感がない
    → 次のステップに進むための「正しい方向」を教わる段階かもしれません。
  • 一人で練習するのが寂しくなってきた
    → 実は多くの方がこれで悩んでいます。仲間と踊る楽しさは、独学では得られない価値です。

実際、体験レッスンに来る方の多くが同じ不安を口にします。

💬 先輩会員の声

「継続してダンスしたいと思ったから、クラスの雰囲気がよかったから入会しました。独学では得られなかった『仲間と一緒に踊る楽しさ』を実感しています」

(20代女性)

「いきなりスクール」が怖い人への提案

「独学の限界は感じているけど、スクールはまだ怖い」

その気持ち、よく分かります。私たちのスクールでも、体験レッスンに来る方の多くが同じ不安を口にします。

でも、実際に来てみると「思っていたより全然怖くなかった」という声がほとんど。

私たちのスクールの場合:

  • 約7割が未経験・初心者(経験者ばかりの環境ではありません)
  • 平均年齢は39.1歳(20代後半から50代まで幅広く在籍しています)
  • 30代〜50代が71%を占めています

「初心者歓迎」と言いながら実際は経験者ばかり……というスクールも多いですが、私たちは本当に「大人の初心者」のためのスクールです。

約7割が未経験・初心者からのスタート

まずは体験レッスンで「合うかどうか」だけ確かめてみませんか? 合わなければ、それで終わりで大丈夫。無理な勧誘は一切しません。

\ 約7割が未経験・初心者 /

同じ不安を持った仲間がいます

「リズム感がない」「体が硬い」「年齢が気になる」——実は約7割が未経験・初心者からのスタート。
みんな同じ不安を抱えていました。まずは体験で、雰囲気だけ確かめてみませんか?

体験レッスンを予約する

※ 当日の入会判断は不要です

まとめ|まずは独学で一歩を踏み出そう

この記事のポイントを整理します。

1. 独学でもダンスの基礎は身につく

自分のペース、低コストで始められるメリット。ただし、クセがつきやすい・続けにくいというデメリットも。

2. 独学の始め方は5ステップ

ジャンルを決める → 環境を整える → 基礎練習 → 振り付けを覚える → 録画でチェック

3. 独学には限界がある

壁を感じたら、スクールの体験に行ってみるのも選択肢。

年齢や経験を理由に迷っている方も、始めてみると景色が変わります。

💬 先輩会員の声

「年をとってから始めたので、正直最初は不安でいっぱいでした。でも今では、ダンスを始めて自分を肯定できるようになりました」

(60代男性・3年継続)

ダンスを始めるのに「遅すぎる」ということはありません。

まずは独学で試してみて、「もっとやりたい」「壁を超えたい」と思えたら、そのときに次のステップを考えればいい。

あなたが「踊れる自分」に出会える日を、私たちは応援しています。

\ 体験は手ぶらでOK /

まずは気軽に体験してみませんか?

持ち物は不要。動きやすい服装だけでお越しください。
当日は見学だけでもOKです。

体験レッスンを予約する

※ 無理な勧誘は一切ありません

よくある質問(FAQ)

Q. ダンスは独学で上達できますか?

A. 基礎的な動きやリズム取りは独学でも習得可能です。ただし、間違ったクセがつきやすく、上達の実感が得にくいというデメリットもあります。3ヶ月ほど独学で続けてみて壁を感じたら、スクールの体験に行ってみることをおすすめします。

Q. 社会人・大人からダンスを独学で始められますか?

A. 始められます。当スクールでは約7割が未経験・初心者で、20代後半〜50代まで幅広い年齢層の方が通っています。平均年齢は39.1歳。年齢を理由に諦める必要はありません。

Q. 独学とスクール、どちらがいいですか?

A. まずは独学で「ダンスが自分に合うか」を試し、限界を感じたらスクールの体験に行くのがおすすめです。独学は低コストで始められますが、客観的なフィードバックが得られない点が課題です。

カーネリアンダンススクール 基本情報

  • 対象:大人初心者専門(約7割が未経験・初心者)
  • 年齢層:平均39.1歳、20代後半〜50代まで幅広く在籍
  • 料金:月謝11,000円〜(税込)
  • 拠点:東京(渋谷桜ヶ丘、渋谷桜ヶ丘、新宿、池袋)
  • 体験:初回無料

※ 本記事の情報は2026年1月時点のものです。料金・サービス内容は変更される場合があります。
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